熱海駅 wikipedia|無料辞書
|乗降人員 =
|統計年度 =
|乗入路線数= 3
|駅間A1 = 20.7
|駅間B1 = 16.1
|駅番号1 =
|キロ程1 = 104.6
|駅間A2 = 5.5
|駅間B2 = 9.9
|駅番号2 =
|キロ程2 = 104.6
|隣の駅3 = self
|前の駅3 =
|駅間A3 =
|駅間B3 =
|キロ程3 = 0.0
|駅番号3 =
|起点駅3 = 熱海
|乗換 =
|備考全幅 = *JR東日本の値
**JR東海の値
***当駅が境界で、湯河原方をJR東日本、函南方をJR東海が管理。
-->
◆ 概要
熱海駅は、静岡県東部に位置する
温泉街熱海の代表駅である。JR東海に所属する
東海道新幹線と、JR東日本およびJR東海に所属する
東海道本線、JR東日本に所属する
伊東線、合計3線が乗り入れる。東海道本線においては当駅が
会社境界駅となっており、以東(東京方面)はJR東日本、以西(静岡方面)はJR東海が管轄する。ただし、鉄道資産の境界は駅構内ではなく
丹那トンネル東側坑口付近にある
来宮駅上り場内信号機(来宮駅北西)である。JR東日本とJR東海の
共同使用駅であり、在来線構内および駅舎はJR東日本、新幹線構内はJR東海の管轄である。静岡県にある東海道線の駅では唯一、JR東日本の管轄となっている。
駅の開業は
1925年(大正14年)3月である。開業当初は
国府津駅を起点とする熱海線の
終着駅であったが、
1934年(昭和9年)12月に当駅西側の熱海 - 沼津間が開業し、東海道本線の中間駅となった。伊東線は翌年の
1935年(昭和10年)3月から乗り入れている。東海道新幹線の熱海駅は、同線が開業した
1964年(昭和39年)10月から存在する12駅のうちの一つである。
◆ 駅構造
◇ ホーム・駅構内
在来線(東海道本線・伊東線)・新幹線とも
地上駅である。
在来線は
単式ホーム1面1線と
島式ホーム2面4線、合計3面5線のホームを使用する。構内の南側に単式ホームがあり、その北側に島式ホームが並ぶ。ホームの番号は、単式ホーム側から1番線・2番線…の順で、5番線まである。そのうち、2番線が下り
本線、5番線が上り本線となっている。
新幹線は待避線のない
相対式ホーム2面2線を使用する。番号は南側(在来線ホーム側)から6番線・7番線の順。山肌に沿った高い位置にホームがあり、列車通過の際に危険がないように
可動式安全柵が設置されている。スペースの都合で
待避線が設置されなかったため、ダイヤ作成上のネックとなっている。また当駅付近は大都市部を除くと新幹線有数の急カーブとなっており、列車の通過速度は最高 185km/h に制限される。この速度は、東海道新幹線の駅通過速度としては最も遅い。