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「広島都市圏」||消費者金融-LINK.com (05/27update)

広島都市圏 wikipedia|無料辞書

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広島都市圏(ひろしまとしけん)は、広島市を中心とする経済地域で、広島市と周辺の衛星都市の集合体を指す。10%都市圏(相対)の人口は約158万人、5%都市圏(絶対)の人口は約185万人で、中国・四国地方では最大の都市圏である。

◆ 広島都市圏

◇広域行政圏
:[外部リンク] 広域行政圏域図
広島県が指定する広島市を中心とした[外部リンク] 広域行政圏は、「広島大都市周辺地域広域行政圏」「広島圏」などと呼ばれる。広島市の南西に隣接する広域行政圏は「広島西広域市町村圏」「広島西圏」などと呼ばれる。これら2つの広域行政圏は、[外部リンク] 広島地域事務所によって統一的に管轄されている。
;広島圏 1271974
広島市
安芸郡(府中町海田町熊野町坂町)
;広島西圏 145811
廿日市市
大竹市

◇5%都市圏
それぞれの市町村の通勤通学者の内、5%以上の連担した範囲を、広島都市圏を構成する市町村とみなす。人口規模はおよそ185万1000人(絶対都市圏)[外部リンク]http://www.cgr.mlit.go.jp/toshiken/data/01_kadai.pdf

◇JR西日本「広島シティネットワーク」・ICOCAサービスエリア
:詳細は広島シティネットワークを参照
JR西日本が「100万都市広島にふさわしい都市型鉄道」を目指して構築した都市型鉄道ネットワーク。範囲は通勤比率よりも利用者実数に依存しているため、10%都市圏外の呉市や岩国市までサービスされている一方、都市圏北部は10%都市圏内でもサービス範囲に入っていない。
ICOCAのサービスも先にsuicaを導入した仙台に遅れて、2007年9月より開始した。これは山陽本線や呉線、可部線、芸備線(広島〜狩留家)なおの広島シティネットワーク内以外にもJR岡山支社管内の岡山地区(岡山都市圏)・福山、尾三地区(備後都市圏)でも同時期に導入された。

◆ 広島経済圏

◇広島広域都市圏
:人口 233万9460人(2005年国勢調査)
:面積 6302.80km²(2005年全国都道府県市区町村面積調)
1993年10月、広島県の旧安芸国山口県岩柳地区にある主なにより、広島広域都市圏形成懇談会が設置され、[外部リンク] 広島広域都市圏と呼ばれる圏域が設定された。これは、小売商圏をベースにした経済圏で、日常的な都市圏とは異なる。
広島広域都市圏形成懇談会構成市町(11市2町)
・広島圏
  ・広島市
・広島西圏
  ・大竹市
  ・廿日市市
岩柳地区
  ・岩国市
  ・柳井市
・芸北圏
  ・安芸高田市
  ・安芸太田町
  ・北広島町
・広島中央圏
  ・東広島市
  ・竹原市
・呉圏
  ・呉市
  ・江田島市
・尾三圏
  ・三原市

広島広域都市圏の地域内の町は、上記2町以外、基本的に広島広域都市圏形成懇談会に参加していない。以下に参加していない自治体を列挙する。
・広島圏:安芸郡全4町(府中町海田町熊野町坂町)
・広島中央圏:豊田郡全1町(大崎上島町)
・尾三圏:尾道市および世羅郡全1町(世羅町)
・岩柳地区:玖珂郡全1町(和木町)、熊毛郡全3町(上関町田布施町平生町)、大島郡全1町(周防大島町)

◆民間の定義

◇都市雇用圏
金本良嗣・徳岡一幸によって提案された都市圏。細かい定義等は都市雇用圏に則する。
広島市を中心市とする都市雇用圏(10%通勤圏)の人口は約158万人(2000年国勢調査基準)。

  都市圏の変遷
都市雇用圏の変遷
・表を縮小するため、上述の広域行政圏の「広島圏」の構成自治体(広島市および安芸郡の計1市4町)を、ここでは便宜的に「広島圏」と表示し、広島市の10%通勤圏を「広島都市圏」とする。
和木町山口県玖珂郡の自治体。それ以外は広島県の自治体。
・都市雇用圏を形成せず、かつ、10%通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。